2019/06/23 12:33

こんにちは。TSUMUGUです。

北欧を訪れる中で、様々なモノやコトを発見します。
今回は、皆さんの暮らしに欠かすことのできない「灯かり」のお話。

まずは僕が北欧で目にした「灯かり」達をご紹介します。

1、グッド・シェパード教会

ヘルシンキ郊外の森の中にある教会です。
アアルトと共にフィンランドを代表する建築家 ユハ・レイヴィスカが設計しました。
何十個もの照明が天井から吊られている景観は圧巻でした。

2、ラウッタサーリ教会

こちらもヘルシンキ郊外の教会。
内装は、ファネットチェアなどをデザインしたイルマリ・タピオヴァーラが手掛けています。

大抵の場合、教会は夕方に終了してしまいます。
そのため、照明が周囲を照らす出番はあまりありません。
人々の痛みを和らげたり、心を落ち着かせたりする役割が強いのではないでしょうか。

3、スタジオ・アアルト

続いてこちらは建築家 アルヴァ・アアルトのスタジオ。
建物自体が、自然光を上手く採り入れられるよう設計されています。
しかし照明も沢山設置されていました。


4、デンマーク コペンハーゲンにて

こちらは宿泊先での一枚。
僕は、いつも一般の人々のお家に滞在させて貰っています。
屋外と比較してみても、照明のワット数が低いことが分かります。


5、スウェーデン ストックホルムにて

こちらも宿泊先の写真。
お部屋に案内された際、「灯かり」がついていたことに少し驚きました。
ようこそ!と出迎えてくれているようで嬉しかったです。

6、スウェーデン IKEAにて


最後はストックホルム郊外にあるIKEAの写真。
少し分かりづらいかもしれませんが、キャンドルが沢山。
コーナーを埋め尽くすほどの数と種類は圧巻でした。

滞在先の家庭でよく見かけたキャンドル。
もちろん明かりを灯しても、そこまで明るくはありません。
しかし、キャンドルを囲み食事をしたり、子供と本を読んだりといった風景を目にしました。


いかがでしたか?
北欧の人々にとって、「灯かり」のもつ役割は様々なのかなと思います。
そのため今回は、あえて「明かり」と表現せずに記事を書いてみました。
文化や環境は異なりますが、
普段の生活で何気なく使っているモノに目を向けると、
もしかしたら新しい気づきが得られるかもしれませんね。
ではまたお会いしましょう!