2020/04/19 01:10

こんばんは。TSUMUGUです。
最近、テレビである女の子が特集されていました。
独創的な絵を描くことで有名になり、海外のコンペでも賞を獲得した女の子です。
普通の人が思いつかないようなアイディア。
すなわち、想像力(=イマジネーション)はどこから生まれるのか?
今回は少し考えてみようかなと思います。


さて、僕にとって身近な “想像力” の持ち主。
それは北欧で活躍するデザイナーの皆さんです。
「これは旅の途中で見たサボテンから思い付いたの!」
「誰も自分の国の土を使おうなんて思わなかったのよ!ユニークだしエコでしょ!」
彼女たちは皆、作品について目を輝かせながら話します。

彼女たちの想像力の源は、
“浴びる遊び” ではなく “探す遊び” をして育ったことにあるのかなと思います。

“浴びる遊び” とは
「フォーマットが与えられた中で楽しむ遊び」。
代表格は、スマートフォンのゲームやテレビのNetfrixです。
“探す遊び” とは、
「自分で創意工夫して楽しむ遊び」。
例えば、道端に落ちている石ころに絵を書いてみたり、空き缶を集めて楽器を作ってみたり。


僕は、買い付けでは必ず一般の家庭に宿泊します。
家の中を見渡すと、子供達が作ったであろう物が必ず飾られています。
どんぐりや木の実で作った似顔絵、少しくちゃっとした色鮮やかな器などなど…
そこには探す遊びが沢山溢れています!
幼少期からこのような経験をすることで、自然と想像力は培われるのではないか?
僕はそう感じています。

今回は、少し長くなってしまいましたね…
大人の皆さんは、お子さんにこういった経験を沢山させてあげて欲しいなと思います。
あなたが知らないお子さんの想像力に驚くかもしれませんよ!
ではまたお会いしましょう!